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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]</title>
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<description>『１st』から３０年、『逆襲のシャア』から約２０年経てこの宇宙世紀新作の『UC』。宇宙世紀の中の刻の流れもそうですが、現実での月日の流れ、それを噛み締められる人ほど大いに楽しめるガンダム。そういった...</description>
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『１st』から３０年、『逆襲のシャア』から約２０年経てこの宇宙世紀新作の『UC』。宇宙世紀の中の刻の流れもそうですが、現実での月日の流れ、それを噛み締められる人ほど大いに楽しめるガンダム。そういった意味での大人のガンダムを強く感じる作品でした。
 自分が初てガンダムを知ったのはνガンダムがバルカンを撃っている姿でした。『逆襲のシャア』の予告ですね。もちろん『１st』世代ではなく『Ｇ』や『Ｗ』世代辺りですかね。
 
 ですが，(劇場に足を運んで観た）上映されて数分で、ガンダムが帰ってきた！と思いました。『劇場版Ｚ』と違い全てが最近の技術で制作された宇宙世紀はここまでのものかと観ていて本当にゾクゾクしました。
『劇場版Ｚ』はもったいない。

素晴らしいです！ほどよい格好良さが実にいいです！格好つけすぎというか、やりすぎてちょっと滑っており観ていて恥ずかしい、くすぐったい気持ちにさせられる某ロボットアニメ群。例えば頑張りすぎて初デートにスーツ着てくるような薄ら寒い格好よさはこれにはありません。最近のガンダムと違い重厚感や落ち着いた雰囲気があります。そして１話にもかかわらずラストはかなり熱い展開です。

 残念なのは、上映時間が約６０分なのと次回公開が秋以降であることです。６０×６回。半年に１話のペースだと完結まで３年くらい待たなければならないのは本当に辛い。

 宇宙世紀の流れを考慮すると山を越えた後の話ですが、新規の人がこの『UC』を観ても問題なく楽しめるようなしっかりとした第１話になってます。福井氏が一番気にかけていると思われる『入り口』の第１話です。視聴し興味が出た後に時系列を順番に追って知っていくのも一興でしょう。
 
あっというまの1時間。そもそもが劇場レベルのクオリティではないものの、それなりに満足のいくできだった。予告でながれたOOとはやはり格が違う。

がっかりだったのは主演の二人がガンダムに疎いことか。
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<title>銀魂 シーズン其ノ四 5(完全生産限定版) [DVD]</title>
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<description>２０１０年春公開の「新訳紅桜編」が話題となっているが、元ネタ「紅桜編」（シーズン其の弐０３）と、このＤＶＤの共通点があるとすれば、１枚のＤＶＤに４話が収録されている点にあろうか。過去の長編はいずれも...</description>
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２０１０年春公開の「新訳紅桜編」が話題となっているが、元ネタ「紅桜編」（シーズン其の弐０３）と、このＤＶＤの共通点があるとすれば、１枚のＤＶＤに４話が収録されている点にあろうか。過去の長編はいずれも複数枚のＤＶＤに収録されてきただけに、ＤＶＤを入れ替えることなく、抱腹絶倒の長編を鑑賞できることにある。

筆者のゲーム好きは作品においても遺憾なく発揮されており、「たまクエスト」では過去の作品で「実験」の形で登場したＲＰＧの要素と、「妙が寿司を握ったら、ダークマターになった」に代表される、因果関係を応用させたギャグの総決算の形をとっている。銀さんの元ネタが金太郎の本名（坂田金時）であることにちなみ、民話「一寸法師」から材を採っていることもうかがえる。

本編はとにかく「銀魂」作品そのものといえる、アナーキーかつシュールな世界の中に、「たま」において、主人公である銀さんのスケールの大きさをうかがい知れる作品となっている。また、たま登場編となる「芙蓉編」や、１１２話の伏線も感じられる作品となっていることも付け加えておく。

付録となるＣＤは劇中で、本編限定使用となる「劇伴」が収録される可能性がある。予算がないといいながらも、あえてバンクに頼ることなく、作品の面白さを追求するために、骨身を惜しまないアニメスタッフの魂が感じられるものとなろう。
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<title>機動戦士ガンダムSEED DVD-BOX 【初回限定生産】</title>
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<description>懐かしい♪ガンダムSEEDのDVD-BOXが発売されて良かった(≧ω≦)b待ったかいがありましたね(笑)ふふふ実は…今日届いたんですよ★かなり嬉しいです今日は徹夜して見るぞぉ〜ヽ(≧▽≦)/デスティ...</description>
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懐かしい♪ガンダムSEEDのDVD-BOXが発売されて良かった(≧ω≦)b待ったかいがありましたね(笑)ふふふ実は…今日届いたんですよ★かなり嬉しいです今日は徹夜して見るぞぉ〜ヽ(≧▽≦)/デスティニーの方は通常のを全巻購入してるのでBOXは購入しない事にしました。商品を手にとって見られた方
画質はどうでしたか？
ＴＶの種類やサイズ
ＵＰコンバートの有無等明記してレポートお願い致します
さっそく届きました。新規書き下ろしBOX以外は取り立てた特典内容はなく
（設定解説や各話のアラスジレビュー、監督インタビューなどのブックレットもない）
非常にシンプルな中身ですが満足です。
単巻発売時においても購入しており既に全巻を所持しておりますが
（加えて言うとSEEDタイトルのDVDは全巻持っている）
今回も安価なのでコレクションを兼ね再度、改めまして購入させていただきました
ガンダムシリーズは買い揃えておりますが、中でもSEEDは特に好きな１作ですので
用途的（視聴のみする）には不要でもついつい重複しても買っちゃいますね(笑)

再度観ることでこのシリーズを夢中で観ていたあの頃の想いが鮮明によみがえります
心の中にそっとしまわれた大切な時間、あの時の気持ちを思い起こしてくれる大切なツールですね

さぁ次はBD化ですね、待ち遠しいです。ディスク枚数が減ってコンパクトになったのも良かったし、アニメの内容も良かったのですが、本編50話のみで映像特典はゼロ、というのが個人的に微妙でした。映像特典がないならレンタルで見るのと同じだな、と後悔しました。最近は特典付けるのが主流なので、そういうものを必要とされていないなら買っても良いと思います。棚整理のために買いましたが… 単品13巻の特典映像「星のはざまで」が収録されてないですね。てか特典映像は何も無しです。ブックレットとかが付くわけでもないし…何これ?
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/04/B002XGZ1P8.html">
<title>機動戦艦ナデシコBlu-ray BOX【期間限定版】</title>
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<description>前回のDVD-BOXを買っていたので、予約はしたものの最後まで購入を悩んでいたのですが
届いて、1枚目のディスクを見終わって、買ってよかったと本心から思えました。

DVD（のPS3アプコン再生）に...</description>
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前回のDVD-BOXを買っていたので、予約はしたものの最後まで購入を悩んでいたのですが
届いて、1枚目のディスクを見終わって、買ってよかったと本心から思えました。

DVD（のPS3アプコン再生）に比べて明らかに、というか比べるまでもなく綺麗になってます。
圧縮ノイズの類いは全く感じられず、汚れもセルアニメ感を出す為にわざとやっているのが素人目にもわかります。
解像度が上がってシャープなのに加えて、色合いがよく調整されているようで、
1話の冒頭の宇宙の色の深みが、とてもきれいでした。

音質もDVDに比べて格段によくなっているように思います。
同じ5.1chでも、非圧縮なのが効いているようです。

新作、書き下ろしの類いはほとんどないように思いますが
ナデシコが好きな方ならば、この画質、音質だけで満足できると思ます。
さすがblu-rayと思える品質で、大きい画面が欲しくなります。私の環境が整っていないのもあるのですが、TVシリーズの音声収録がLPCM 5.1chだけですので、
S/PDIF接続している手持ちのアンプでは2chになってしまいました。
劇場版の方はDTS MAも収録されているので、DTSとして5.1chを楽しめましたが、
TVシリーズの方もDTS MAを収録してもらいたかったです。この当時、色んなアニメを見ていたのに、今さら思い出して検索しました。内容は覚えてませんがエヴァより見やすかった事は覚えています劇場版も入っているみたいなので、DVDを1本ずつ買うよりも、BOXで買った方が得な気がしますこの作品は説明の必要も無いと思いますが本当に名作です。
オリジナル音声が収録されていないのは残念だという意見もありますが、
5.1chで臨場感タップリに堪能できるので商品の購入意欲を
損なう程では無いと思います。
今回の1番のポイントは、やはり劇場版がどこまで高画質化するかに尽きると思います。
これで収納BOXが小型、BOXの絵が後藤圭二の描き下ろし、特典映像に関連商品のＣＭも
完全収録等の価値が付けば星５にしたいですね。前のレビューの時点の情報では、Blu-ray BOXのほうが映像特典が少ないみたいな発表になっていましたが、佐藤監督のホームページでコメントされていたように、正式に、(メディアはDVDですが)DVD-BOXと同等の特典はつくと情報が更新されました。なので、Blu-rayしか買うお金がないという人も特典が少ないとか心配する必要はないですよ。

まあ、HDニューテレシネマスターによる高画質化の具合やブックレットの内容などは見てみないと何とも言えないので、とりあえず星4つです。

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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/05/B002Y0G9LI.html">
<title>機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド＆lt;最終巻＆gt; [Blu-ray]</title>
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<description> 開始45分辺りまではやたらと展開が早足です。
あまりにカットが多すぎ、投げやりと言われても仕方のない出来です。
地上での展開は完全カット、ブレイクピラーもざっくり、vsアニューも省略気味。
特にv...</description>
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<![CDATA[
 開始45分辺りまではやたらと展開が早足です。
あまりにカットが多すぎ、投げやりと言われても仕方のない出来です。
地上での展開は完全カット、ブレイクピラーもざっくり、vsアニューも省略気味。
特にvsサーシェス・vsブリング・マスラオのトランザムなどがカットになったのは残念。
正直、アニューの追加カット(ドラマCDの件)以外は飛ばしてもいいかも。
というわけで、前半は☆３です。

 ただし、リボンズの母艦が姿を現してからは、それまでの投げやり感が嘘のようにテンポが良くなります。
最終決戦を盛り上げる新作カットも目白押しで、TV放映時に週をまたいだせいで途切れがちだった展開も、
一つにまとまったことで戦況の変化を楽しめる作りになっています。
音楽の使い方もスペシャルエディション１のそれと比べるとはるかに良く、挿入歌がぶっ続けの戦闘シーンを引き締めてくれます。
そして何より、30分の枠の中「なんとなく」で終わってしまった決戦後に、新カットが追加されています。
怒涛の決戦からのこのクライマックスには、迷わず☆５です。

平均(？)して、☆４が妥当かと思います。正直、二期後半はTVで見た時、ちょっとそれまでのとこより疑問もあるし劣っていたような気もして、その場所だからあまり期待してなかったスペエディ 3巻。 しかし、ストーリーは変わらないのになぜか見終わった後、TVより納得できて、疑問もぶっ飛んだ。なぜなのかはわからないが、凄くうまくまとめられているんではないだろうか。 始まりから新規で興奮しました。 歌は罠が使われてなかったから今回はよかった。 戦闘の新規も良かったです。 ティエリアあんなん食らったら死んでるんじゃないかとも思いましたが(笑) 00のスペエディは、新規多いし、他の作品のスペエディより良いと思います。 予告も入ってるしね。 劇場が早く観たいです。 楽しみにしてました、総集編3部作の完結編ですね。うまく編集されており、いいテンポで話が進むので面白かったです。各主題歌を挿入歌で使っているのも印象的でした。
私は、テレビシリーズを見てましたが、見てない人も楽しめるんじゃないかなぁと思います。さすがに、ストーリー進行は駆け足気味ですが。
劇場版の予告も入っており、期待に胸が膨らみました。楽しみ。冒頭の若き日のセルゲイが指揮していた戦闘の描写や各TV放送時の戦闘、それ以外での追加シーン等は全編にブレンドされていて、1本の作品として、3部作のラストとして十分な出来だと思います。私的にオススメの、最後のシーンである刹那とリボンズにより行われる戦闘は、TV版がとてもチンケに見えてしまう編集で、かなり身震いしました。しかし、見ていて1番気になったのが、ブリングがいつの間にか死んだことになっていたこと。それを抜きにすれば・・・面白い(かも?)。今回使用された挿入歌は 「Prototype」 「フレンズ」 「儚くも永久のカナシ」 「DAYBREAK'S BELL」の4曲です♪ 1、2巻と世界感を荒らした「罠」は使われていません! 「Prototype」 今回の使われ方は良かったです♪ 戦場の悲哀さと、それでも戦わなければいけない虚しさと…が上手く表現出来てると思います。 「フレンズ」 これは使い方が微妙に下手かと思いますがぁ…? 確かにサジとルイスがメインとなるシーンですからぁ… だから「フレンズ」ぅ!? それって発想が単純じゃなぁ〜い? しかもリボンズとティエリアのシーンに曲終盤がかかっちゃってますし… 「儚くも永久のカナシ」 曲をかけるタイミングが少し早いのでは!? ダブルオー大破直前ではなく、刹那のエクシア登場辺りでかけた方が効果的だったと思いますがぁ…♪ Oガンダムとの決着まで流れてますがTV版のマリナ様の歌よりは良かったと思います♪「DAYBREAK'S BELL」 これはTVの時より俄然良かった!! エピローグにロングサイズで使われててファーストシーズン最終回を彷彿させる良い使われ方です♪ …ちなみに今回のEDは1巻のEDみたいな曲で微妙… BGMの選曲は結構変更されていましたが特に変に感じるトコも無く、かなり良かったと思います♪ 特典映像は4機の新型ガンダムが1巻の特典の映像よりも暴れまくっていて、 劇場版が大体こんな感じ!? …って解る感じの編集でしたので劇場公開がとても楽しみです!! その中で一番良かったシーンは、 フラッグ馬鹿蔵の載る青い新型?フラッグでしたね(笑)
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/06/B002Y0G9JA.html">
<title>機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド＆lt;最終巻＆gt; [DVD]</title>
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<description>ＴＶシリーズ総集編は今巻で最後、１、２巻と同じく大事なシーンがカットされていてつじつまが合わないというか「そこはカットしては駄目でしょう」という所が多いです。

目立つ箇所は
・アニュー離脱のくだり...</description>
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ＴＶシリーズ総集編は今巻で最後、１、２巻と同じく大事なシーンがカットされていてつじつまが合わないというか「そこはカットしては駄目でしょう」という所が多いです。

目立つ箇所は
・アニュー離脱のくだりがほぼカットされていていきなりイノベイター側としてガッデスで戦闘。

・グラハムと刹那の戦闘開始前に「マスラオ改めスサノオ！！」と言っていますがマスラオ自体登場がカットされているのでスペシャルエディションで００を観た人には意味が判らないと思います。

・地上で刹那とリボンズが邂逅するシーンがカットされているでそのシーンがきっかけでイノベイターとして覚醒するきっかけが出来たのにいきなり前触れも無く覚醒してしまった印象。

・王兄妹死亡からネーナ撃墜までの合間がほぼカット、本当にＴＶで観たことの無い人でも楽しめるように製作したのか疑問。

・前巻には登場しなかったビリーが出てきますが白兵戦時のスメラギへの恨み節はビリーがスメラギに対して憤慨するシーンがカットされている所為でやっぱり説得力無いです。

これは全３巻に言える事なのですがＴＶシリーズの主題歌を劇中に節操無く流すのは考え物です、流すならリボンズとの最終決戦時にはＴＶ版と同じくマリナ･イスマイールのＴＯＭＯＲＲＯＷの方が良かったと個人的には思います、これは好みが分かれるところなのでなんとも言いがたいですが。

決戦後のマイスター達の帰還新作カットは良かったとは思いますが編集作業が雑に感じるのは相変わらずでした。

劇場版予告は短いながらも見応えがありましたがスペシャルエディションはＴＶシリーズのソフトを持っている方は別に観無くても良いかなという印象です。とりあえず、いきなり「ブリングの仇！」で、えーっと思ってしまいました。
総集編ではブリングがやられるシーンはカットなのに。
刹那もサーシェスに撃たれるシーンとライルに殴られるシーンがないのでずっと元気です。
お嬢様のお兄様もいつの間にかお亡くなりになっていました。
正直、ダイジェスト過ぎて見所はあまりないです。
でも、これくらいしないと編集しようがないのだろうとは思います。
物足りなくて全話見直したくなりましたけど。

セラヴィー撃墜の追加シーンは良かったです。セラフィムは最後だけしか出てきませんが。

ＢＧＭは今までよりは良かったと思うのですが
そんなに主題歌を流さなくてもいいのではという感じです。

特報は予想以上に映画の予告編になっていました。
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<title>銀魂 シーズン其ノ四 4(完全生産限定版) [DVD]</title>
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<description>オリジナル話がメインの内容ですが、お通ちゃん編のオマケ最高です!!もう、アニメスタッフさん大好き!!特典のラジオCDもエボリューーションで楽しめます(*^□^*)大満足です!!今回はラジオCDでゲス...</description>
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オリジナル話がメインの内容ですが、お通ちゃん編のオマケ最高です!!もう、アニメスタッフさん大好き!!特典のラジオCDもエボリューーションで楽しめます(*^□^*)大満足です!!今回はラジオCDでゲストは桂役の石田彰さんです。真選組はオーディオコメンタリーとかで裏話は聞いたりしたけど、石田さんは今回初なのでスゴく楽しみです♪この巻は他の巻と比較してオリジナルが多い。ファンの人にすればこの巻はハズレだろうか。でも、オリジナルは原作者はどう考えているのか。連載に追われ、どうしてバトル中心になってしまいがちの原作採りにあって、息抜きというか、新たな冒険の場所である。出来不出来に目をつぶり、「原作採りが尽きた＝即終了」という考えはやめた方がいいだろう。

例えば、４本目。総悟の企てによって土方と銀さんは手錠に繋がれてしまうが、筋運びは往年のスラップスティックを彷彿とさせ、結末もよくできている。アニメでなくても通用する作品だと思っている。２本目後半の二人芝居だって、「銀魂」らしい、毒のきいた演出にあって、某藤子（ＡじゃなくてＦの方）アニメ作品を思わせるキャラのシュールな世界が楽しめる。二人芝居ではなく、新八を聞き役に、このキャラの一人芝居だ。一見突飛すぎるが、話をきけば実に奥深い。

原作採りとなる３本目は「ジャンプ」に冬に連載していたようで、夏に放送するためにどうするかという工夫がされている。夏風邪をひいた銀さんが回想するという内容だが、オリジナル部分となる「回想前のやりとり」だけをみても、単なる時間稼ぎとなっていないのが素晴らしい。

冒頭はトッシー編の完結編である。新八が今まで見せたことないワイルドさむき出しに、土方（トッシー）相手に互角なやりとりは見ている人を熱くする。思わずうなりたくなる結末とともに、最後まで目が離せない演出に拍手を送ろう。
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/08/B002XGZ1PI.html">
<title>機動戦艦ナデシコDVD-BOX【期間限定版】</title>
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前回のBOXが若干高い為に買うことを躊躇していましたが、今回は購入決定です。ブックレットのページ数が減ってしまって内容がどう変化するかは判りませんが価格が下がったことでそこは我慢ですね。たしかにオリジナル音声は欲しいですね。映像が細かく再編集されて過去の音源のタイミングがずれてしまうなら仕方ないですが、そのような感じではないですね。なぜ収録しないんでしょうか？DVDはいうに及ばずBlu-rayの容量だと問題はないと思いますが・・・。あくまでも個人的な希望ですが、声優さんたちのオーディオコメンタリーがTVシリーズの数話と劇場版にあればと思います。しゃべりのプロですので実写映画のスタッフの専門的な解説よりかなり楽しめると思います。以前買った「成恵の世界」という作品で痛感しました。Blu-rayならばPinP機能で声優さんたちの姿も見られるし、絵コンテなどを同時表示も可能です。今回はその辺の工夫がないのでDVDの方を購入します。 サイトの商品説明を見ると、ＤＶＤ-ＢＯＸの音声は日本語（ドルビーデジタル/５．１ｃｈサラウンド）とあります。

 ブルーレイＢＯＸの音声は日本語（リニアＰＣＭ/５．１ｃｈサラウンド）です。

 これは、今回のＢＯＸにはＴＶ放送時のオリジナル音声とサラウンド・リニューアル版音声の二つを収録していると捉えても良いのでしょうか？

 特に、ＤＶＤ−ＢＯＸにオリジナル音声が収録されているかどうかで、ＤＶＤーＢＯＸを買うか、当分見れなくてもブルーレイＢＯＸを購入するか変わってくるので、困っています。

 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ご教示願います。


 追記：ＨＰの（ドルビーデジタル/５．１ｃｈ）では判りにくいものの、（ドルビーデジタル５．１ｃｈ）で＜新規音声のみ＞の収録みたいです。（ブルーレイも同様に、リニアＰＣＭ５．１ｃｈサラウンドで＜新規音声のみ＞収録。）

 Ｍｏｗ Ｈｅｎｒｙさん、ご教示ありがとうございました。

 

 
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/09/B002KLKXTA.html">
<title>EMOTION the Best 機動警察パトレイバー 劇場版 [DVD]</title>
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<![CDATA[
＞pcが家庭へあまり普及していない1980年代において、ハード（機体）の性能は OS (オペレーション.システム)基本ソフトウエアの効率で決まると説いた作品。 Windows 95 の発売により家庭へPC が普及しだした約10年前に 、OS とは？ PCとは？ロボット（作品では レイバー）とは？ を子供にも理解しやすく、描いている。ただ戦うだけの大きめロボットアニメが酷く幼稚に見えた物だ。警察官の立場を逸脱した内容が多々見られるが、そこはアニメの御愛嬌！彼らの独立愚連隊ぶりを楽しんでほしい。
他のロボットアニメと違い、戦う相手は決まっていないのが最大の魅力。警察官の視点で物語が進んでゆくので戦う相手は選べない。TV. OVAシリーズでは、酔っぱらい 喧嘩の仲裁 失恋のお兄さん 環境に優しいテロリスト など多くの強敵と戦っている。
今作ではそんな魅力的な おばかさん がいないのが悲しい。一番の見所は、シゲ班長の部屋でのやりとり。
電話回線？ で 自宅PC と 特車2課のコンピュータを繋ぐ様は圧巻！
画像に古さはあるが、今もTVで良く聞く声優さんが多数出演  
まったく知らない人や少し覚えている人も、みんな楽しめる作品です。自分の中ではの話。押井作品は、これ以前の劇場作品は観た事はなく、これ以後の作品で観た事ある作品はどれも納得はしていないからだ。攻殻にしろ、アウ゛ァロンにしても一つの作品としてしっかり完結しているとは思えない。なんか曖昧。期待しているだけに残念。しかし、この作品は文句のつけようのない傑作。この作品を越えるリアリティを持つ映画を今の所知らない(アニメ・実写ともに)。以前、アニメージュでこの作品制作を追っかける特集が公開直前まで連載されていたが、押井監督の着眼点を知って、天才ではないのかと思ったこともあった。東京の下町から望む高層ビルの景色には、理由はハッキリしないが、何か衝撃的であった。観た感想は、パソコンに等に詳しい押井監督ならではの、レイバー用OSに仕組まれたウィルスによるレイバーの暴走に挑む特車ニ課の面々の話であるが、新型OSを開発した帆場の心情と、帆場の足取りを追う刑事二人、新型OSに疑問を持ち解明しようとする遊馬の活躍、後藤隊長の存在感、遊馬がシゲさんと協力しレイバー暴走のキーの謎を解いてからの、方舟解体に向かう特車ニ課、方舟内での戦闘、そしてラストの0式(警視庁新型レイバー)との戦い、ストーリーの流れにしろ、映像の迫力にしろ全てが素晴らしい。押井監督には、小難しいことをやらず、劇場で金を取れる監督になってほしい。 パトレイバー、その当時OVAシリーズから劇場版へ、そしてTVアニメ化さらに再度OVAシリーズ、劇場版2、3、という流れは今でもそうあるものではない、人気作です。 本作は、難しいテーマをわかりやすく、面白く描ききっています。エンターテイメント性が非常に高い、見た後にスッキリできる名作です。 初見の人は多少の予備知識を頭に入れてからだとより楽しめるでしょう。 難しいこと抜かして言います。 この映画は 一難去ってまた一難の連続、映画として最高にして最強のエンターテイメントの仕上がりになってます! 何年前の映画ですかこれ?普通に「懐かしいなぁ」とか「古いなぁ」なんて思わず観れます。 パトレイバー2も大好きですが、こちらも最高です! 押井さんはもうこんな映画創れないんですかね?一つのシステムが事故を頻発し、信頼を失う。
その背後の事件を主人公たち“特車二課”が追求していく。
事件の真実と背後の動機はどこにあるのか？

この映画では事件の探索と同時に、
東京の風景がフィルムノワールのように映し出されていきます。
手描きなれどリアルな風景です。
高く乱立する人工物と破壊されていく古き存在の建物。
アニメではなく実写でやってみたらどうかとの論評もありましたが
実は昭和３０年代の町並みと今(８０年代)の東京の風景を組み合わせた
アニメの中の都市風景。
この都市風景の中に作業用ロボットが当たり前に存在しいる。
事件の内容も不思議ですが、この平行宇宙のような東京を観るだけでも必見。
そしてこの視点は犯人のそれと重なるのです。

都市と人間と機械のあり方を追求した傑作。
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/10/B002KLKXTK.html">
<title>EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]</title>
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<dc:date>2010-02-24T22:06:47+09:00</dc:date>
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<description>劇中は2002年ですっかり過去ですね。後半の状況開始からがこの作品の見どころです。＞パトレイバーと言えば、PC  OS  レイバーアクション 相手方との駆け引き コメディー だが、今作ではPC OS...</description>
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劇中は2002年ですっかり過去ですね。後半の状況開始からがこの作品の見どころです。＞パトレイバーと言えば、PC  OS  レイバーアクション 相手方との駆け引き コメディー だが、今作ではPC OS はあまり出てこない。
日本が国ではなく、大東亜戦争（世界大戦）における全ての戦勝国の植民島である現実を、一人の女性（南雲しのぶ）の人生を通して描いた作品。この物語りを理解するには歴史の知識が必要。日本の現状を憂う人に是非見てもらいたい作品。
日本は変わらなければどこぞの国の属国のまま未来永劫、日本民族が解放される事はないと警鐘をならす者と、警察官としての職務を全うする者の駆け引きが主な内容。
民主党が政権交代を果たした今、是非多くの方々に見てもらいたい。初めて見たのは高校生の頃だったでしょうか。
もう好きで好きでダビングしたビデオを暗記してしまうまで観たものです。
なにか退屈で難しい映画のように言われることもありますが、決してそんな事はありません。
戦闘ヘリによる東京空爆シーンなんて正に圧巻ですし、恋物語もります。
それがこんな安い値段で手に入るなんて… 私は既にＤＶＤを持っているのが残念なくらい。

ともあれ今にして尚、影響を与え続ける映画でもあります。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
影響を受けたと思われるこの小説も面白いですよ。映像は、きれいですし、丁寧に書き込まれていると感じますが、
パトレイバー抜きで、冗長なおしゃべり部分も良いとすれば、
マイナーな映像作品としては、佳作といえるかもしれません。
映画としては、残念な出来です。

内容は、戦争擁護派でやや右よりの人は、共感できる部分もあるでしょうが、
パトレイバーを懐かしんで、この映画を見た人は確実に面食らいます。

良かった点

・映像がきれいです。メカの細部まで描かれています。
町並みの描き方も凝っています。出来るだけリアルに描こうと苦心した様子が伺えます。


当方が苦痛だった点

・「映像で見せる」ということを完全に放棄して、
ひたすらおっさんが台詞で解説する点。
予算が足りなかったのか、人が突っ立ってしゃべってるだけのシーンが非常に多いです。
水増しと言えるような、ほとんど動きのない絵だけのシーンや風景描写も多いです。

・社会批判、治安問題への警鐘的な内容
アニメでやられても説得力を感じなかったです。本気でやるなら、もっと世界観を含め
リアリティをもってやって欲しいし、これをパトレイバーでやる意味も全くない。
過剰演出は仕方が無いけど、犯人の不倫相手は捜査から外して欲しかった。
台詞が自己陶酔の色があまりにも強く、台詞で観客を突き放すのは勘弁してほしい。

・パトレイバーが全然出てこない。
ラスト間際にレイバーの戦闘がありますが、
赤外線映像とでも言いたいのか、ずっと色調が赤で見ているのが苦しかったです。
レイバーの戦闘シーンを見せたく無かったんでしょうかね。

でも、手書きの絵の良さというか、絵はきれいでした。
やっぱりCGは、べた塗り過ぎるというか、味わいが無い。
押井氏は、アニメーターとしては一流で、それは間違いないですが、
映画監督としては、どうかと思う。
劇場公開直後くらいにレンタルして見たが、あまり印象に残っていなかったのだが、第一作を買ったついでに買ってみた。感想は、だから何なの?という感じ。この物語はフィクションでありながら、作り話の面白さは何一つない。売手はシミュレーションアニメなどと言っているのでそれで良いのかもしれないが、盛り上がりもなく淡々と話が進むのはどうなのだうか。このような話は個人的にやってほしい、人に見せるものではない。あと、パトレイバーという名を冠しながら、パトレイバーが中心でないこのような内容はビデオならともかく、劇場でやるのは、その作品にとって致命的ではないだろうか。第一作のイメージがあるから通用すると思ったのかしれないが、初めて見る場合どうなのか?パトレイバーとは本来、犯罪を犯すレイバーをパトレイバーが取り締まる話でしょ?、この作品を機にパトレイバーという作品は廃れていったようなきがするが、違うだろうか。メカ描写はリアルで良い。
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/11/B0029S98K4.html">
<title>ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]</title>
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<dc:date>2010-02-24T22:06:47+09:00</dc:date>
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<description>製作スタッフの人たちは名古屋テレビでの機動戦士ガンダム初回放送からいかにロボット物で、リアルな戦争劇でリアルで心情に染み入る人間ドラマを書き切るか、他人事なら簡単に思えてしまうこの難事業をやり遂げた...</description>
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製作スタッフの人たちは名古屋テレビでの機動戦士ガンダム初回放送からいかにロボット物で、リアルな戦争劇でリアルで心情に染み入る人間ドラマを書き切るか、他人事なら簡単に思えてしまうこの難事業をやり遂げたわけでその集大成でしょう。シャアがジオンの再興を宣言し、和平を裏切り、隕石落としを。
「地球は、人間のエゴ全部を飲み込めやしない」
「人間の知恵は、そんなものだって乗り越えられる」
「ならば今すぐ愚民共全てに叡智を授けて見せろ」
象徴的です。相変わらずスペースノイドは地球と和解しませんが、結局この未来予想は当たりそうですが。ともあれ奥深い人生観、哲学、そんなものまで盛り込んでアムロの最期まで絵コンテ描きまくったわけですねえ。酒飲みながら結構。DVDだからいつでも見直せるけどよそ見しながら見ないでね。はじめてこの作品を観た時、自分は中学生だったか。

ニュータイプとオールドタイプ、宇宙と地球、スペースノイドとアースノイド。

根底にある差別や利権主義がガンダムの背景には常に存在しそが上記のような要素となって
人々を争いに巻き込んでいく。
本編の後に「シャアの反乱」「第二次ネオジオン戦争」と呼ばれる戦いも「地球の重力に魂を魅かれた人々」への
ニュータイプの提唱者・ジオンダイクンの息子・シャアの粛清のための戦争である。

人類の未来を案じ、戦いに身を投じるシャアだが、その行動原理の根底では1年戦争でのライバル・アムロとの決着を望んでいる。
それは殺された恋人ララアをめぐる男としての嫉妬であり、そして１パイロットとしてのアムロに対する劣等感だ。

スマートで冷静で総帥という立場にありながら、部下にかつてのように「大佐」と呼ばせるなど、
妙にセンチメンタルで人間くさい感情が垣間見えるシャアという男の魅力はアニメの１登場人物という枠を超え、
われわれを魅了し続ける。

2010年からアニメ化されるガンダムUCの前にぜひとも観直しておきたい傑作。機動戦士ガンダム最終章、シャア・アズナブルとアムロ・レイの最終対決です。


国家指導者となるべく生まれたシャアはあくまでも一パイロットとしてこだわり
総てを金繰り捨てて、アムロに再戦を挑む。
地球再生の作戦というのも、そのための動機付けだったような気がする。

あるいは自分の背負ったジオンの名前を捨てる為の、世界の破壊だったのか。

誰が言ったのか、MSパイロットの安住の地はコクピットだと聞いたことがある。
生まれた時から重い宿命を背負ったシャアにとって
心地の良い居場所は自分のコクピットにしか、無いのだと。
コクピットの中でしか、素の自分をさらけだすことはないのだと。

シャアに最後に残されたのは外部の情報を遮断されたむき出しのコクピットであり
彼はそこで、最後を迎えた。

シャアを一番理解できたのはアムロだった。
けれど、最後の最後まで、本当のシャアに気づけなかった。
いや、気づいていたけど、気づかない振りをしていたのか。
一番理解できるものが憎みあう皮肉、理解しても、まだ理解し足りない哀しさ。

昔、引きこもり少年だったアムロは、他者のつながりがあったから、
人の心の光＝オーロラを信じることができた。
それこそが、14年前、一瞬の中でララアと共に見ることができた、刻の光ではなかったのか。
だが、コクピットの中に閉じこもったシャアはオーロラを見ることが出来なかった。
その暖かさを感じることが出来ても・・・。

シャアよりもアムロの方が多くのものを持っていたのだ。
シャアは知っていた。だから、ただのパイロットで安穏としているアムロが許せなかった。
アムロが指導者になれる器のシャアに歯噛みをしたよに、シャアも又、アムロに歯噛みをした。
「愚民どもに英知を授けてみせろ！！」そう罵倒したシャアの心には
なぜアムロが世界を導かない！！の悔しさがあったのではないのか。


ああ・・・根は同じだから憎みあうのか。


アニメ作品としては最高傑作の部類にはいる作品です。
二時間の中に詰まった様々なテーマ。アニメ設定画を逸脱したリアルな作画。
素晴らしい音楽、そして恐ろしいほど緊張感のある戦闘シーン。
本当にUCガンダムの集大成だったと思う。
その主題の重さ・・・理解しあえても、なお理解しあえない人間たち――これは、今でも
アニメ作品のテーマとして大きく圧し掛かっている。
この作品がなければ、90年代からのアニメ史(そして特撮)は大きく変わっていたでしょう。

本当に☆が100あってもまだ足らない・・・そんな作品です。今更ですが改めて見ると、２０年以上前のアニメとしては、
完成度も高く細かなところまで、描かれています。
日本のアニメのレベルの高さを改めて感じました。

私はＤＶＤ版を購入しましたが、懐かしさを感じる為には
ＢＤより、ＤＶＤの方がいいと思います。

非難覚悟で書かせてもらいますが、ハリウッドで実写版としてリメイクされれば、
ヒットすると思います。アムロとシャアの最後の対決の割には、納得いかないラスト。一体どうなったのだろうか？
アムロとシャアの対決というよりも、女性（クエス）の奪い合いがメインのような・・・
期待以上の作品ではないのは確か
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/12/B002Y0G9KY.html">
<title>機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド＆lt;最終巻＆gt; [UMD]</title>
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<dc:date>2010-02-24T22:06:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/13/B0029S98JU.html">
<title>ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]</title>
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<description>特別版とは違いビデオ版のように ラストの戦闘中に めぐりあい宇宙 の歌は流れますか? ８月末から地元映画館で１週間ずつ１・２・３が上映されました。
 もちろん行きました。
 あのラストのシャア復活を...</description>
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特別版とは違いビデオ版のように ラストの戦闘中に めぐりあい宇宙 の歌は流れますか? ８月末から地元映画館で１週間ずつ１・２・３が上映されました。
 もちろん行きました。
 あのラストのシャア復活を感じさせるシーンを見たくて。
 ワクワクしながら見ていたのですが……。
 あら？！  見逃したのか？
 キシリアを撃った後，「爆風から逃れるシャア」
 和平協定締結後，ラスト寸前，「グワジン・ブリッジのシャアらしきシルエット」
 当時，アニ■ー■ュ等に載っていたため，友人と注目しながら見て感嘆したこれらのシーン。
 なぜ無かったんだ？？？？？ （ただ見逃しただけなのか？）
 「……なシーン，あったよね？」
 同じ職場の２０代と３０代のガンダムマニアに尋ねても「？？？」
 彼らは「ＢＯＸのＤＶＤ見てみます！」
 私も確認のため，購入。
 やっぱりあった！！！
 あの夜，私と同じ思いをした人がいたかもしれません。
   かつてのガンダムオタクの中に。
    まだ，オタクという言葉が生まれる前にガンダムと出会えた世代の我々の中に。
（マ・クベのテロップが「マ」なのには今でも笑っちゃいますね。）
特別編で嫌な思いをした私ですが
オリジナル音源という噂を聞き
お台場ガンダムを見に行った記念に購入しました。

子供のころお猿のように録画したビデオを繰り返して鑑賞しましたが
今回はストーリーをより深く理解できました。

大人になっても鑑賞に耐えうるのはさすが名作。

シャアのカッコよさばかり頭に残ってたのですが
意外とキシリアの描き込みが良かったです。

ファーストに思い出がある方は買って損はないかもしれません。

オリジナル音源(モノラル)ですし。レヴュアーがガンダム劇場版を家庭で見たくて手に入れたのは1995年のこと。ソニーピクチャーズのVHS版でした。もちろん映像はリマスターもなく、音声もドルビーモノラル。それでも、テープがすり切れるほど何十回も見たものです。おかげで、ストーリーラインやセリフだけでなく、声色やBGMのタイミングまで、バッチリ頭の中に刷り込まれています。 

そんな中、やっと手に入れたDVD版は留学先、アメリカで購入したバンダイ・ビジュアルによる場版ボックス。こちらは日本で悪評高い新音源版の北米製品でした。正直、声優の「小さなところにもこだわった柔らかな演技」が再演されていないことや、BGMの入りのタイミング、音声と効果音のバランスの悪さ・・・VHS版とのズレが気になって、好きになれませんでした。 

そこで昨年、劇場版記念ボックスが日本で再販され、こちらは元の劇場版に近い音源だと聞いたときは拍手喝采！ 帰国できなかったので買えませんでしたが、今回30周年記念で別個に販売されたので直ぐに購入しました！ 

感想は、BGMのタイミングはVHS版と比べてまさしく「これぞ劇場版！」という感じ。特に３作目では、新録音のドメルの声に違和感を覚えていたので安心しました。その一方、HDリマスターの画質は、ライトイエロー、グリーン、ピンクなどの色合いが強調されすぎていて、どぎつい感じがします。人肌がたまにピンクに見えるのは興ざめ。他方で、コロニーなど、VHS版ではよくわからなかった褐色が、はっきりと見て取れました。 

小さなオマケですが、日本語と英語の字幕がしっかりと付いているのも高評価。時代の差なのか子供には分からない台詞も字幕で確認できますし、英語でどう表現されるのかを見るのも、なかなか楽しいです。 

しかしながら、30周年版で3000円ですが、これは高くないでしょうか？ 普通の映画の廉価版DVDが1000円台で手に入る中、もう少しファン「以外」の「一般聴衆」に訴える値段でも良かったのでは。特にコレクター商品とも銘打ってありますし、新音源も同時収録にしたり、たった一枚の紙切れでもいいので監督の挨拶を入れたりするなど、「＋α」を──価値を高める努力を──して欲しかったと思います。と言うことで、星４つです！（間違って星5つになってます）
いつの間にか３０周年なのですね。高校生の時，低視聴率にも関わらず，私の友人たちはガンダムに夢中でした。私もその影響を受け，再放送で引き込まれました。再び３本のDVDを通して見てみると，映画館で上映された割には絵も雑で，TVで使っていたフィルムと，映画用に書き直されたり追加された部分にちょっとした落差があってつぎはぎの感はありますが，ストーリーはうまく３本の映画にまとめられていてなかなかの作品だったのだなと思いました。３０年の年月を生き残ってきているわけですから当然といえば当然で絵の質というレベルを超えて輝くものがあるわけです。当時はこのあとイデオンとZまでつきあいました。SEEDで復活したガンダムは昔からのファンには批判されがちですが，根本的なところは残っていて嫌いではありません。Zのように作り直しはしないのでしょうかね。
ところで，「めぐりあい宇宙」に使われている歌は，以前はまったく気づきませんでしたが，キング・クリムゾンの「リザード」と構成やら声の加工やらドラムのたたき方やらすごく似ているように思えるのですが。。。
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/14/B0029S98JK.html">
<title>ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]</title>
<link>http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/14/B0029S98JK.html</link>
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<description>この劇場作品はビデオ版のようにジャブロー戦で哀戦士の歌が流れるバージョンなのですか?今まで出ているものは驚く値段な為、中古でもかなりの値段がして手が出せなかったので非常にうれしいです^^
たぶん同じ...</description>
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この劇場作品はビデオ版のようにジャブロー戦で哀戦士の歌が流れるバージョンなのですか?今まで出ているものは驚く値段な為、中古でもかなりの値段がして手が出せなかったので非常にうれしいです^^
たぶん同じような人もいると思います。
デジタルリマスターなので30年前のアニメですがそこまで古さを感じません。
ガンダムファンとしてはSEEDシリーズ世代の方に見てほしい作品のひとつです。ファーストガンダムあってのSEEDですから。

星が4つなのは安いだけあってケースなどが安っぽいことでしょうか。パッケージも以前に発売しているやつの方が好でしたのでf^^;ガンダムといえばファーストガンダム。

とにかく、お手頃で買いやすいです。
メーカーさんも値段面で色々と考えて欲しいです。ユーザーに優しくないあこぎな商売をしているバンダイビジュアルにしては珍しく良心的な価格設定です。

と言うより、これくらいが適正価格だと思うし、ガンダムというコンテンツをこれからも維持し、ユーザーの裾野を広げるにはむしろ遅すぎたという気もします。

廉価版発売は素直に歓迎しますが、一年間の期間限定ってところがバンダイビジュアルらしくて笑っちゃいます。
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/15/B0029S98JA.html">
<title>ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムI[2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]</title>
<link>http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/15/B0029S98JA.html</link>
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<description>今見ると
アニメーションしてない、
紙芝居のようなこの様な作品に
当時は想像を付加させ、楽しんだんだなと思うと
感慨深いものです。

今の技術で現在連載している漫画をベースに
放送して欲しいなガンダ...</description>
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<![CDATA[
今見ると
アニメーションしてない、
紙芝居のようなこの様な作品に
当時は想像を付加させ、楽しんだんだなと思うと
感慨深いものです。

今の技術で現在連載している漫画をベースに
放送して欲しいなガンダムの本放送の当時はまだ７歳だったので、それまでの１話完結の単純明快・ロボットアニメを見ていた自分としてはつまらなくて、全くといっていいほど見ていなかった記憶があります。今の年齢になっても、せいぜいザク・グフなどのモビルスーツと、アムロを始めとする登場人物の名前がわかるぐらいの知識しかありませんでした。
しかし、ヘヴィ・メタルを聴いている繋がりで、アンドリューＷＫの「ＧＵＮＤＡＭ ＲＯＣＫ」を購入。そこで「砂の十字架」という名曲を聴くことになって、やしきたかじんさんの歌っている原曲を収録しているＣＤアルバムと一緒に、当ＤＶＤを購入しました。
印象的な登場キャラクターだけでなく、目をつぶってセリフと効果音だけでも楽しめるぐらい声優さんも名優揃い。今となっては、ちょっとセイラさんがクドいかなと思いますけど。
数え切れないほど響く「ズギャーン！」という爆発音、ビームライフルの発射音、ザクのモノアイが動く音・・・後の作品、作り手に影響を与えた「全て」がこのファーストガンダムに詰まってます！

「機動戦士ガンダム」映画化!1980年のアニメ各誌を飾った記事はそれぞれにどんな構成で発表されるのか?その内容を当初「5部作」と紹介していた。一部のファンが期待したのは、本来打ち切り以前にプロットが立てられいてた
クスコ・アル編を復活させ、完全新作として制作されるのではないか?という期待が当時ささやかれていたが、実際には劇場版はまず3部作とし、テレビ放送されたシリーズに「繋ぎ」部分を新作画したものという決定が成された。

もう伝説的に伝え紹介されていることだが、視聴率と作品の内容とが必ずしも評価と同質のものでないことがガンダムにおいて証明されることとなったのが、第一作の誕生の起爆剤だったと思う。

病気でテレビ制作を中途で下りざるをえなかった安彦氏が復帰し、新作画をする。これがこの映画の当初のセールスポイントであったのは、当時の安彦氏の人気の過熱気味が窺えるのではあるが一方素人目に見てもテレビと比べて安彦氏の絵柄がほんとに変わっていたことが新作とテレビ版の落差となったことがトピックとして記憶される。

「ツギハギ映画」である富野氏はキングのサントラLPのライナーに寄稿している記事を読んだ。各アニメ誌にも同様に富野氏は語ってはいるものの、それでもこの最初の劇場版は富野氏にとってもサンライズにとっても、松竹にとっても初の劇場用アニメーション作品でありお題目として興行の成功ありきが、まず何よりであり最初から続編は予定しつつもこけたら次はなかったというのがどうやら本当の話であったらしい。その結果はみなさんの方がご存知であるのだし、30年後まで「生き延びること」のできたフィルムであった。

 富野氏のナイスなコメントに「フィルムを見ればわかります」というのがある。この映画が勝負を仕掛けたのは中・高校生のティーンだけではない。ロボットプロレスと蔑まれていた作品が背中を押されて劇場で一般作品を押しのける意味を当時のマスコミに対しても高らかに提示してみせた、という点かも知れない。

当時は校内暴力荒れ狂う時代であり、しらけた時代であった。そこに「翔んで」みせたのが「機動戦士ガンダム」であった。フィルムの中には時代が反映しているものだが、アムロはいじけたティーンであった。そんな等身大の姿が、当時のファンの共感を呼んだのだ。ガンプラ人気とひと括りに紹介されがちな昨今ではあるが、当時、この作品の持つ独特な世界観、人間ドラマに心惹かれたファンがこの作品を劇場に後押ししたのは、厳然たる事実であるように思う。2009年、お台場にガンダムは立った。テレビ43本を見るより手軽にガンダムに触れることのできるソフトではあるが、本作は「機動戦士ガンダム」44本目のフィルムでもある。テレビという制約を排した劇場サイズならではの試み、リテイクも随所に散りばめられている。

新しいファンのみなさま、古い仲間のみなさん、あの時代の青春の残照でもあります。ぜひ、ご覧下さい。今回の再発売で期待していたのは16:9になっているかどうか?結局4:3のまま。16:9 LBは何時になったら発売されるのでしょうか?ユーザーに優しくないあこぎな商売をしているバンダイビジュアルにしては珍しく良心的な価格設定です。

と言うより、これくらいが適正価格だと思うし、ガンダムというコンテンツをこれからも維持し、ユーザーの裾野を広げるにはむしろ遅すぎたという気もします。

廉価版発売は素直に歓迎しますが、一年間の期間限定ってところがバンダイビジュアルらしくて笑っちゃいます。
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/16/B002PNANBG.html">
<title>機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [Blu-ray]</title>
<link>http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/16/B002PNANBG.html</link>
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<description>過去と現在、離れた時間を生きるイオリアと刹那たち。世界の歪みを糺（ただ）し、過去では無く未来の為の戦いをその矜持とする。刹那はニールに仇が側にいてもかと問いかける。だが彼は未来の為に自分は戦うという...</description>
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過去と現在、離れた時間を生きるイオリアと刹那たち。世界の歪みを糺（ただ）し、過去では無く未来の為の戦いをその矜持とする。刹那はニールに仇が側にいてもかと問いかける。だが彼は未来の為に自分は戦うという。戦いの目的はそれぞれの胸の内にある。みな、それを探している。誰か世界の終わりを望んで戦うというのか？

物語の大きな流れを描くことで焙り出される真実。戦いの目的はそれぞれの胸の内にある。機動戦士ガンダム00は虹を追い掛けるような物語ではないだろうか。けして辿り着けることのない虹のたもとを目指す数多の人々。

だが、辿り着こうと歩む程中で刹那たちは未来に近づく。イオリア・シュヘンべルグが目指した真実を知る為に。  世界を終わらせる為の戦いではないのだと信じて。
 
さすがに今回は25話を90分にまとめた前作と違い、2期前半の13話をまとめた内容なので余裕がありますね。
2期はとにかくバトルバトル！といった感じのストーリーでしたが、本作もそんな感じです。

2期序盤はストーリーの都合でどうしても海上での戦闘が多くなっていましたが（話数的には第4話、6話、7話あたりでしょうか？少し記憶が曖昧ですが）、今回はその辺がまとめられて流れがスムーズになっていたのが印象的でしたね。格段に見やすなったと思います。
代わりに沙慈の迂闊な行動によるカタロン基地壊滅などの話がカットされ、沙慈がCBに残る理由などが曖昧になってしまいましたが尺を考えるとこの辺の葛藤に割く時間がないのは明白ですから、仕方ないかなーと。
シナリオ的にはこんなところでしょうか。よくまとまっていたと思います。
こういうのを見ると、やっぱり1期も2回に分けて編集してほしかったとあらためて思ってしまいますが。

次に新規作画シーンについてですが、こちらは前作より少し分かりにくいですね。
前作は新規カットにやや長めの尺をとって数回に分けて一気に見せるという感じでしたが
今回は新規カットをそこかしこに細かく分けて配分している感じです。
印象的なのはやっぱりダブルオー起動時の戦闘ですね。

既に多くの方が指摘しておられる挿入歌「罠」についてですが…
最初は「いや、この選曲はどうなんだ」と思いましたが、自分は少ししたら慣れました。むしろ意外に合っているとすら。
前作のあれと比べたらだいぶマシですよ。でもやっぱり次回は自重してほしいなー。なんで罠がこんなに多用されるのかはちょっと不思議（というか疑問）ですね。ま、00の挿入歌の使い方が微妙なのは今にはじまったことではないですが。

総評として、前作は一見さんお断りな仕上がりでしたが今作はよくまとまっていると思うので多くの方にオススメできます。1巻は25話をかなり無理してまとめた感がありましたが、この巻は2期前半のみ（13話分）なので、
比較的余裕をもって分かりやすくまとめられていて良かったと思います。
全体的に重要なエピソードはバランス良く入っていると思います。中東方面のサジやマリナ関連のエピソードは、（残念に思う人もいるかもしれませんが）削って正解だと思います。全体通すとこのあたりは枝葉と思うので、今回のSE程度の扱いでちょうど良いと思います。（サジの方は意図的に削ったらしいですが）

戦闘シーンはTVではぶつ切りになっていた部分がうまく繋げられていて、集中して楽しめるような作りになっていて、いい編集になっているので私は好きですね。

残念なのは、既に指摘されていますが、クライマックス部分のBGMに「罠」が使われていること。
1巻でも入っていたので、製作側に好きな人がいるのかもしれませんが、あれはBGMに合わないです。
曲だけならまだいいですが、Vocalが癖がありすぎなんですよ。気になってシーンに集中できません。
3巻ではやめて欲しいと思います。引き続き見てみました。
総じて悪くはないのですが、少し残念だったのは、一巻に比べて戦闘シーンの追加が少ないことです。一巻では巻き戻して見直したりとかしましたが、今回はそこまでのものはなかったです。

どうやら今回はキャラクターの方で追加シーンが多いようです。
00ライザートランザム時のあの裸祭りは、パワーアップして帰ってきています(笑
TV版はあれでも自重していたんだなと思いました。

一巻同様スペシャルエディションとしていい出来だと思います。

また、今回もBGM面での評判が悪いようですが、個人的には結構好きな演出でした。

一期EDの罠が使われているシーンがあるのですが、曲の盛り上げどころと、話の盛り上げどころがマッチしていて、とてもいい演出でした。なかなか上手く纏められていて違和感無く観ることが出来ました!確かに重要と思われるシーンのいくつかがカットされてはいるのですが、逆に詰め込みすぎると収拾がつかなくなるとは思うのであれで良いのだと思います。少なくとも一本目と比べ構造が単純な分纏め易かったと思うし25話を二回に分けられるのでスッキリ作れたかと。沙慈のあのシーンがカットされた事に不満を持っておられる方もいるようですが雑誌インタビューでは「敢えてカットした」と書かれてました。自分はこの総集編を見てなるほどねと納得出来ました。あくまて私見ですが、沙慈が「僕に人殺しをしろって言うのか?」と刹那を殴るシーンがありますが、あの「カタロン基地壊滅事件」を起こした沙慈が上記の台詞を言うのは彼の偽善者振りのみが強調され感情移入が出来ません。だから敢えてあのシーンカットする事で彼のあまちゃん振りが強調され、後の苦悩に繋げるのかと想像出来ました。TV版と同じ事をしたのではわざわざ総集編を作る意味は無いと思うのでその辺りはユーザーの選択肢の一つとして捉えては如何でしょう。最後に、自分はメッセージ性の強いハードロックが好きなので常々ガンダムにはロックが似合うと考えていましたので、(哀戦士だって立派なロックです)あの挿入歌は世界観も合ってますし良いと思うのですが、どうも評判良くないようですね(汗)僕みたいな人は少数派なのでしょうか? 
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<title>キディ・ガーランド 第3巻 限定版 [DVD]</title>
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<title>銀魂 ジャンプアニメツアー2008＆amp;2005 [DVD]</title>
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<description>ジャンプフェスタアニメツアーで上映されたアニメ2本のDVDです。
2005年「何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い」約30分
販売終了していて入手困難でしたが、どうしても観たくオーク...</description>
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ジャンプフェスタアニメツアーで上映されたアニメ2本のDVDです。
2005年「何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い」約30分
販売終了していて入手困難でしたが、どうしても観たくオークションで買おうか悩んでいましたが収録されたのでよかったです。
キャストも今とあまり変わりなく、初期と言うかアニメが始まる前から今のスタンスが出来ていたんだと思いました。
オーデオコメンタリーでの高松監修の話は銀魂ファンには嬉しかったです。
2008年「白夜叉降誕」約10分
銀時達が攘夷志士だった頃の話です。絵がとっても綺麗で「紅桜篇」の様にシリアスだと思ったらいつもの笑いありのグダグダで面白かったです。
パロディや自主規制音はいつもながらホントに爆笑しました。さぞかし場内を沸かした事だろうと思います。
この2作品が収録されてこのお値段はお得だと思います。
まず、ジャケットがカッコイイ!!!
2005年の内容は、一般では放送されていないので結構貴重だと思いますよ。
2008年は、銀魂らしいというか、なんというか･･･。濃いのか薄いのか･･･（笑）知っての通り、劇場版嘘予告の内容&ジャンプアニメツアー2005が収録された物です。私はこのDVDが発売される前にジャンプアニメツアー2005のDVDを中古で見掛けて購入していたのですが、それでも満足出来る内容です。「白夜叉降臨」の収録時間が10分とありますが、実際は最初の4分程度で後は銀魂メンバーが数人出てきていつものグダグダ感で終了したのには驚きました。10分というからには短編なんだろうなとは思っていましたが、更に短かったとは…(笑)ですが、短いだけにクオリティは高く、その短い時間に凝縮されています。いつかは本編でちゃんとした物を見れると思うので、その前振りだと思えばいいのでは。ただ、その頃までにアニメが続いていればですが…。私がこれを書いている時期の頃ですが、映画化の話も決まってたので、まずそちらで見られるのは確定ですね。銀さんの過去のシーンを劇場版ではひとつの流れに纏めて描き直すもりらしいと記事にあったので。嘘から出た真実というか、当時のスタッフ達は本当にデマの積もりで作っていたのでしょうが、あまりにファンの反響があって映画化の話を実現したのではと個人的に思っていたり。今からだと初回特典が付いているのは少ないでしょうが、劇場版縮刷パンフレットやレプリカチケットなどなど無駄に凝ったものが封入されていて豪華です。アナザージャケットの攘夷組は文句なしに格好いいの一言!個人的には映像特典のオーディオコメンタリーの方も面白かったです。銀魂らしいぶっちゃけたトークや裏話が聞けたりと、これだけでもファンは聞く価値があると思います。値段も収録時間からすれば高めですが、アニメツアー2005のDVDを持っている人でも特典目当てで、いっそアニメツアーの方はおまけだと思えば満足出来る内容なんじゃないでしょうか?これ、何も知らない人は本当に攘夷戦争の時の映画らしきものと思って買っちゃうんじゃないでしょうか。
私もそんな騙されて購入したひとりですが…。

でもまァそんな所も銀魂アニメらしいし、内容もＯＣも楽しめたので良しとしました。
ただ、10分のアニメ＋一度アニメでやってるのとほぼ同じ内容でこの値段だと思いっきり損した気分です。

最終回詐欺や映画詐欺など、悪ノリが十八番の銀魂アニメのスタッフに騙されたと思って笑って飛ばせる方は良いですが、少しでもお金を大切にしたいと思っている方にはお勧めできません。

言い方が悪いですが、お金を払ってまで買う内容のほどでは無いと思います。
初回限定の場合はパンフレットなどが付くので価値はあると思いますが。ＤＶＤ売り上げが７万本突破したということで記念レビュー。

このＤＶＤは、2005年と2008年にジャンプフェスタアニメツアーにて上映されたアニメを収録したものです。
2005年の「何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い」は約30分。
アニメツアー用に、原作にオリジナルストーリーを織り込んだもので、このＤＶＤでは新たに声も再録されているため、
「2005年のＤＶＤはもう持ってるし…」と購入を迷われている方にも嬉しい仕様になっています。
ちなみに、内容は坂田ファミリーと真選組のお花見対決の話です（＋桂がオリジナル）
今のアニメ銀魂のひな型となったアニメーションで、監督自身も未だに印象深いと言っています。

2008年の「白夜叉降誕」は、10分程度と短いのですが、それを補って余りあるクオリティを発揮しています。
内容は「もし銀さんたち攘夷陣の過去話を映画化するとしたら…の予告版」というもので、
「映画嘘予告」は実質５分ほどしかないのですが、さすが予算を注ぎ込んだだけあって本当に映画並みの映像となっています。
度々アニメに出てくる攘夷時代の銀さんと桂の背中合わせのシーンなどは鳥肌ものです。

他にも監督と声優陣のオーディオコメンタリーが収録されていて、値段の割にかなりお買い得だと思います。
私は2005年版のみのＤＶＤを持っていますが、このＤＶＤを買って良かったと思いました。
残念ながら初回版は手に入らなかったのですが、それでも迷わず☆５つです。
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/19/B002RNNDV6.html">
<title>ガンダム30thアニバーサリーコレクション 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]</title>
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<dc:date>2010-02-24T22:06:47+09:00</dc:date>
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<description>本編が終了して1年間の間に少し大人になった皆さんです。ストーリーやキャラクターの魅力はもちろんの事、映像がとにかく綺麗です。特に、ヒイロがゼロカスタムを自ら迎えに行き、起動させた時の映像の美しさを是...</description>
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本編が終了して1年間の間に少し大人になった皆さんです。ストーリーやキャラクターの魅力はもちろんの事、映像がとにかく綺麗です。特に、ヒイロがゼロカスタムを自ら迎えに行き、起動させた時の映像の美しさを是非御覧下さい!翼を拡げた天使…引き込まれますよ!テーマソングもジーンと来ます。私の中では星が幾つあっても足りない位満足させてもらいました☆ガンダムWの後日談のお話です。
本編を見た人はもちろん新規の方が観ても楽しめる内容です。
まず各キャラクターが本編でやり残した事についての決着をつけた展開。
戦争廃止に各キャラがそれぞれ動くのですが、
誰もが彼(彼女)らしいやり方で行動し、答えを導き出します。
そして全キャラクターに本編では持ち越された救いを用意してあるんですね。
観た当時、非常に感動した記憶があります。
MS戦もガンダムのデザインも無茶苦茶かっこいい！！
特にウィングガンダムゼロなんて、翼が生えたデザインなんですが
もう動いている姿は背筋が寒くなるほど美しかったです！！いい作品なのは通常料金の方の皆さんのレビューを読んでいただければわかってもらえると思います。ぜひ買ってウィングガンダムゼロカスタムの美しさと格好よさをぜひ観ていただきたい。
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<item rdf:about="http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/20/B0029S98KE.html">
<title>ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムF91 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]</title>
<link>http://dvd-79-bb.bestmusic-jp.com/detail/20/B0029S98KE.html</link>
<dc:date>2010-02-24T22:06:47+09:00</dc:date>
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<description>全てがウザイ巨大ロボで戦争を語るのは、もうウンザリ新しい手法を見つけてほしい 内容に関しては、川元さん・佐野さんが作監してる所以外はダメだね、多分・・・。 原画全て下請だし。 ラフレシアもどうかと思...</description>
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全てがウザイ巨大ロボで戦争を語るのは、もうウンザリ新しい手法を見つけてほしい 内容に関しては、川元さん・佐野さんが作監してる所以外はダメだね、多分・・・。 原画全て下請だし。 ラフレシアもどうかと思う。コクピット丸見えだし、コアファイターまで生み出したガンダムでなぜ・・・カロッゾの仮面から伸びる透明のチューブもダサくマヌケ。バグについて言えば、昔のヒーローロボ物に出てくるような感じで見た目が古臭い。 ダブルオーや0083に見られる、メカ物の面白さが足りない。ウ゛ェスバーの初射撃シーンやラフレシアの触手が伸びるシーンなどで、らしい見せ方をしてほしかった。 モビルスーツが当たり前のように存在している感覚はいただけない。 あと、演出的な事では、シーンとシーンの繋ぎが抜け落ちていると思える箇所があり、話が分かりづらくなっている。 艦長代理が、シーブックの母に、シーブックは自分達を導いてくれている、みたいなことを語るがそのような見せ方をしていないのでシラケる。このあたりは大事な部分だと思うが、こけてしまってはガンダムとしては失格であろう。それと、一箇所、静止画が少し続いたあとにキャラが動き出すカットがあるが、この編集のダメさは本当にプロが作った劇場作品だろうか? ブレンパワードなど最近の富野作品をたまに見るのだが、もう富野スタイルという型にはまってしまっていて面白みがない。 富野監督は新しい主流を生み出す力は無いと思うので隠居でもしたほうがよいのではないか? それでも、2点なのは、ガンダムだから。 森口さんの歌はとても良い。他の方も書いてますが、テレビシリーズを予定していたというだけあって、それを映画にしたのですから詰め込みすぎといった感じですね。ただ、作品自体はとてもいい作品ですし、シーブックを始めとしたキャラクターはとても魅力的です。単なるヒーローごっこじゃなく、戦争の悲惨さも伝わってきますし、善悪ではなく、いろんな思惑などが絡み合った作品ですね。私の中でF91はMSとしても一番好きですし、シーブック・アノーという主人公も歴代の主人公の中で一番好きです。ユニコーンの前にクロスボーン以降の作品も含めてテレビシリーズで放映してほしかった。F91も、もう一度じっくりテレビシリーズ用に作り上げてほしいのです。商業的にもいけると思いますし、もう一度、テレビ化をぜひ考えてほしいのですが。ガンダムF91のDVDです。

うーん、ぶっちゃけ言いますと、内容は詰め込みすぎです。
元々テレビシリーズを予定していた所為か、キャラは多く、
人間関係も複雑なのですが、
どうしても尺の関係上、うまく消化できていない感じがあります。
長いお話のダイジェスト版を見ている感じなのです。

ただ、主要登場人物のシーブック、セシリー、その他の脇キャラに至るまで富野節炸裂。
シーブックは富野さんよりも安彦節かな？非常に魅力のある好青年でした。
戦争の外道ぶりと犠牲になる市民の描写もリアルです。
F91もかなりカッコいい！！見て損は無い作品です。

さてこの作品はあの「クロスボーンガンダム」の前哨戦に位置づけられています。
このお話を見たあと、「クロスボーン」のラストを読むと、本当に泣けます。

長くかかっちゃったけど、幸せになれてよかったね、シーブックとセシリー・・・ アムロもシャアもいない新時代のガンダム。どんなものかと思ってみてみたが、消化不良だった。別に内容が悪いわけではない。ストーリーはなかなか良かったし、F91ガンダムもかっこいい。だが、2時間で完結しきれていないのが残念だった。逆襲のシャアのように前々の積み重ねがあったら良かったものの、今回は新しく仕切り直しで2時間で終わるのだから無理があったのではないのだろうか。戦いはまだまだ続くで終わった時は続きはあるのか心配しましたね。宇宙世紀シリーズを順番に見ているのだが次はクロスボーン・ガンダム見ればいいのかな。この映画だけ見た場合、コスモ・バビロニアとか
セシリーの親子関係とかわからんでしょ？
もともとテレビシリーズにするものだったからこうなったんだろうな。

鉄仮面の行動理論が映画では全く不明。

小説読まない限りわからん映画はダメなんじゃないか？
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